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July 13, 2005
『春学期講義終了』
昨日で春学期の講義がすべて終了した。とにもかくにも、ホッと一息ついた感じ。学生の皆さん、お疲れさま。自分に対しても、お疲れさま。 前回のエントリーを書いて以来、いろんな方々から叱咤、激励、色々頂いた。特に、学生からのコメントには泣かされた。改めてお礼申し上げます。 いま読み返してみて、かなりブルーな状態で書いた文章だなぁと深く反省。いや、正直いろいろ身につまされる事態が発生したので困惑していたのは事実だ。ただ、考え過ぎていた点もあるし、逆に考えていなかったような点もあったと思う。そういった自分のことを内省した結果いろんなことが見えてきたのも事実で、それはそれで価値はあったのかなと。 こうやって、春学期と秋学期に3ヶ月ちょっとずつ講義をして、毎回毎回反省すること多々ある。ほんと、教育は難しいっす。今後も至らない点たくさんあると思いますが、頑張っていきますんで、よろしくお願いします。 さて、春学期は残すところ定期試験のみ。その後の夏休み2ヶ月は、1年のなかで自分自身の研究に専念できる唯一の期間と言って良い。まずは、学会発表、そして遅れに遅れている翻訳の仕事を進める。その後、進行中の研究に関するデータ収集。そして、もう一本新しい研究テーマを立ち上げてみる予定。 8月あたまには、アメリカ・クリーブランドで開かれるIFIP8.2 Conferenceで論文発表する。このカンファレンスは、経営情報システム論の研究者にとっては極めて重要なもの。有名どころの研究者が毎年ほぼ全員集まる。ここでの数少ない発表論文に選ばれたのはとっても光栄なことなので、気合入れて臨みたい。 では、学生の皆さん、試験勉強頑張ってください。その後には、楽しい楽しい夏休みが待っていますんで。僕もこの夏は研究頑張ります。 Posted by MK @ 12:37 PMCategory : Teaching |
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